宇宙開発で培われた技術を取り入れた特殊セラミック塗料「ガイナ」

断熱、遮熱はもちろん防汚、空気室改善など15種に及ぶ機能を発揮する高機能塗料「ガイナ」。
今環境保護が急務とされる社会で自信を持って提案できる環境にやさしい水溶性の塗料です。
一般の塗料と同じように使用できます。吹付け、ローラー、コテ塗りに対応しています。
(カラーバリエーション 全52色)
当店では施工はもちろんのこと、「ガイナ」の塗料単体の販売も行ってます。

断熱塗料「ガイナ」

ガイナの断熱技術 (ロケット開発で培われた最先端の断熱技術)
宇宙の技術を暮らしの中へ

ロケット打ち上げ時の高熱から機体を守る左図のオレンジの線で囲まれた部分が先端部(フェアリング)。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-ll ロケットの開発に際して、打ち上げ時の熱から機体および人工衛星を守るために、ロケットの先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術を開発。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術移転を受け㈱日進産業が開発し、私たちの暮らしの中で活用可能にしたのがガイナです。
機能性環境改善塗材であるガイナは、従来の常識を覆し、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化することに成功。
住まいに塗るだけで、断熱を可能にしたほか、遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善など、15に及ぶ機能を発揮します。
(写真、イラストは㈱日進産業カタログより抜粋)

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ガイナのイオン効果 (特殊セラミックによる理想的なイオンバランス効果で空気質を改善)
空気中イオンデーターが語る「ガイナ」の魅力快適な空間を作り出す仕組み

ガイナに適正配合された特殊なセラミックがもたらす空気質について空気イオンの測定を行った結果、その優れたポテンシャルを裏付けるデータが得られました。
空気のイオン濃度分布を測定してみると、ガイナ塗布後の室内空間は東京市街地の住宅であっても、標高1,000mの高原リゾート地相当の良質なデータを示しました。
この現象がおきる原因は、ガイナの塗膜に分布するセラミックビーズに、太陽光や照明器具の光線が当たると、効率よく光エネルギーを空気中の分子に作用させる機能を有していることが挙げられます。

空気中の酸素分子や水分子が、ガイナのセラミックによって拡散されたエネルギーにより、自由電子を放出したり受け取ったりすることに生じるイオン化現象がおきていると考えられます。電子を余分にもっていて、他の物質に電子を与える物質がマイナスイオンと呼ばれ、還元作用をもたらします。逆に電子が不足し他の物質から電子を奪い取る物質がプライスイオンと呼ばれ、酸化作用をもたらします。
空気質を評価する場合プラス/マイナスイオンのバランスを保つことが重要です。理想的なイオンバランスが取れている状態であれば、有害物質を抑制(酸化)し、雑菌の繁殖を抑え、免疫力を高める(還元)作用をもたらす空気質が出来ます。
セラミックビーズにより、光エネルギーを室内に拡散し、室内のイオンバランスを高め良質な環境を作り出すガイナを高く評価するとともに、より多くの方にその性能を体感してもらいたいと思います。 ■ 岩崎輝夫(いわさき・てるお)
健康評論家、教育学博士(北海道大学)。島根県松江市生まれ。
温泉健康法として「クアハウス」、森の健康法として「森林浴」を発案、企画、運営指導に携わる。その間、一貫して厚生省、農水省、環境庁の補完事業を担当。
また、百寿者を育てた森林に見るマイナス空気イオン分布を全国で測定、日本マイナスイオン地図を測定中。マイナス空気イオンの還元殺菌性に着目し、レジオネラ菌対策、シックハウス対策にも係わっている。

空気中イオンデーターが語る「ガイナ」の魅力快適な空間を作り出す仕組み

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ガイナの仕組み (ガイナが変える ガイナだから変わる)
これまでの常識を覆し断熱性の高い特殊セラミックを塗料化

樹脂を塗料化したペンキなどの従来の塗料は、住宅の美観確保と防水を目的としたものに過ぎませんでした。
ガイナが他の塗料と一線を画すのは、特殊セラミックの効果によるものです。
セラミックには、遠赤外線セラミックや超硬度セラミックなど、さまざまな種類があります。
そのひとつである断熱性能に特化した種類のセラミックを中心に、アクリルシリコン樹脂とのハイブリットにより塗料化に成功したのが、ガイナなのです。
その結果、これまでの常識を覆し驚異の断熱効果を発揮するとともに15にも及ぶ機能によって、ガイナは住まいの性能を劇的に向上させます。

これまでの常識を覆し断熱性の高い特殊セラミックを塗料化

ガイナを塗るだけで、夏は涼しく、冬暖かに!
ガイナを住宅の屋根・外壁、内装に塗ると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱などの効果を発揮。
加えて、太陽光線や照明の光を受けたセラミックが、イオン化作用をもたらし、室内の空気質を改善。
マイナスイオンとプラスイオンのバランスがとれた心地よい状態に。

ガイナを塗るだけで、夏は涼しく、冬暖かに!

ガイナ塗装前と塗装後の住環境の変化
ガイナ塗装前と塗装後の住環境の変化

ガイナ塗装前と塗装後の住環境の変化

■2階子供部屋測定
(東京都日野市)
塗装前は40℃前後あった室温が、塗布後は外気温とほぼ同温度となり、施主の生活実感としては、外気温度の数字以上に快適に。

毎年夏になると、暑くて生活することができなかった2階に、子供部屋をつくることになりました。
そこで断熱を考慮してガイナを施工したところ、快適で、心地よい空間に生まれ変わりました。

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ガイナの3大効果と15の機能 (住まいの高環境を実現させる15の機能)
経済的
省エネ効果
断 熱 ガイナを建物の天井、内壁に塗るだけで、今までの外に逃げていた熱エネルギーの
約60%を封じ込め、冬暖かい究極の内断熱が完成します。
遮 熱 ガイナを建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、 夏涼しい究極の外断熱が完成します。
耐 久 ガイナは特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂をハイブリッドすることにより、優れた耐候性を持ち、一般塗料の2~3倍の寿命になります。
快適住空間
創出効果
防 音 ガイナを建物に塗るだけで、屋根、天井、壁を通過する音が約4~10デシベル低下し、静かな住環境を確保することができます。
防 露 ガイナは、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えることにより、結露発生量を約20%以下にします。
消 臭 ガイナに含まれる特殊セラミックが、空気中の有害物質やいやな臭いを、中和・イオン化し、さわやかな住環境をつくります。
透 湿 ガイナは十分な透湿力を持ち、水蒸気や空気などを通すことで、壁が呼吸し、健康的な住環境が実現します(60㏄/日・㎡)。
防 菌 ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより、塗膜をカビや有害な菌から守ります(ガイナ防カビ抗菌対応品)。
防 護 ガイナの熱エネルギーを蓄えない性質により、ガイナが塗布してあれば、100℃に熱せられた鉄板触れても、火傷することはありません。
安 全 ガイナは環境にやさしい水性で、ホルムアルデヒド放散等級区分(F☆☆☆☆〔Fフォースター〕)を取得しています。
癒 し ガイナは特殊セラミックのイオン化作用により、空気質を改善し、リゾート地を上回る理想的なイオンバランス空間をつくります。
機能性効果
省エネ効果
防 汚 ガイナに含まれる特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂の効果で、優れた帯電防止性、親水性塗膜となり、防汚性を発揮します。
弾 性 ガイナは弾力性に富んでいるため、亀裂ができにくく、衝撃、振動に強い塗膜に仕上がります。
不 燃 ガイナは特殊セラミック効果により、塗布する材料に合致した不燃性能を発揮します(国土交通省大臣認定)。
施 工 ガイナを塗布するには、特別な工具を必要としません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど、あらゆる工具で美しい仕上がりが可能になります。

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ガイナの実績 (データーに見る省エネ効果と断熱効果)
冬季の灯油使用量削減(暖房における省エネ効果の検証)
冬季の灯油使用量削減(暖房における省エネ効果の検証)

天井が高く広々とした空間のため、冬季の暖房効果が思わしくなかったこの住宅に、平成16年8月、外壁に加え、内装全面にガイナを塗布してリフォーム。
暖房に使用しているストープの灯油使用量を比較したところ、ガイナ塗料前の平成16年は7缶使用していたのが、平成17年は3缶、平成18年は4缶とそれぞれ削減。
ガイナがもたらす断熱による省エネルギー効果が検証されました。

ストーブ使用期間

夏季日中で70%省エネ(冷房における省エネ効果の検証)
夏季日中で70%省エネ(冷房における省エネ効果の検証)
遮熱効果で温度差29℃(コンクリート表面とガイナ塗装面の温度比較)

夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触ると火傷をするほど熱くなっていたのが、ガイナを塗ってからは裸足で出ても熱くなく、お子さんがベランダに出ても安心していられるように改善されました。

遮熱効果で温度差29℃(コンクリート表面とガイナ塗装面の温度比較)

昼も涼しく、夜も涼しい(ガイナ、断熱材、無塗装物置の内部温度差比較実験)
昼も涼しく、夜も涼しい(ガイナ、断熱材、無塗装物置の内部温度差比較実験)

平成17年7月20日~8月31日の期間、ベランダに設置した物置内部温度の比較を行いました。
物置は、無塗布物置、断熱材物置、ガイナ塗布物置の3種類。サイズは、高さ1920mmX幅800mmX奥行き900mm。
右上の図中、無塗装(青線)物置と断熱材(緑線)物置内部温度差は約3℃。無塗布物置とガイナ(赤線)塗布物置の温度差は約7℃、という測定結果を得ました。
日中の物置内温度を比べると、ガイナ塗布物置は、断熱材物置に比べ約4℃低いことがわかります。
さらに夕方から朝方にかけて断熱材物置は、畜熱効果により熱を蓄えるため、内部温度がガイナ塗布物置および無塗布物置に比べ高くなっていることがわかります。
この結果を一般住宅に置き換えてみると、スタイロフォームなどの高性能とされている断熱材を採用した場合、保温効果を発揮してしまうため、夏では夜になっても冷房が必要となり、快適な住環境が実現されるとは思えません。
ガイナなら、従来の断熱材とは一線を画し、夏には遮熱効果を発揮して涼しく、冬には断熱効果を発揮することで暖かい、快適な住環境を約束します。

さまざまな施工方法が可能で、美しい仕上がりを実現

【吹き付け施工】
ガイナは多種多様の仕上げ方法にも対応可能。それぞれ美しく仕上がります。吹き付けでは、エアーガン・エアレスガン・温度低圧塗布器など、さまざまなガン器具を用いても施工可能です。

【コテ塗り施工】
濃度調整により仕上げが可能です。また専用骨材を入れての施工にも対応できます。濃度などに関してはお問合せください。

【ローラー施工】
ローラー施工においては、希釈量の調整により、あらゆるパターンに仕上げることが可能です。砂骨・キャタピラ・刷毛など、どんな器具でも対応することができます。

あらゆるニーズに応える商品性

瓦屋根の家屋もガイナ塗布で、快適な住環境が実現

瓦屋根の家屋もガイナ塗布で、快適な住環境が実現
ガイナの断熱効果を最大限に活用したいのが瓦屋根の家です。
和風建築の佇まいに欠かせない瓦を使用すると、夏に屋根が焼けて室内が熱くなってしまうという難点がありますが、ガイナを野地板塗るだけで解決。
住み心地のよい住宅が完成します。

車内の冷房効率が向上

車内の冷房効率が向上
座席の下のエンジンルームが配置されていて、熱くて音がうるさい状況でした。
ガイナを塗布するとエアコンがよく効くようになり、エンジン音も静かになります。

マフラーのやけど防止に

マフラーのやけど防止に
バイクのマフラーは、表面温度が約80℃の高温にも上がり、危険な状態になることも。
ガイナを塗布すると防護効果が発揮され、直に触れても火傷の心配はありません。

ドライアイスでも触手可能に

ドライアイスでも触手可能に
ドライアイスでいっぱいになった表面温度-31.6℃の缶でも、ガイナが塗布してあれば、素手でつかめます。